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Medical equipment

産科にある医療機器について

産科の病院では様々な医療機器が使用されています。中でも1番患者様の認知度が高いのは、エコーではないでしょうか。妊娠、出産を経験されたお母様方にはお馴染みかと思います。エコーを知らない方の為に簡単に説明を致しますと、超音波検査に使用されている医療機器です。対象物に超音波を当ててその反射物を映像化します。つまり、お腹の中の赤ちゃんを見る為に使用します。
一昔前は2Dの白黒の映像でしか確認出来ませんでしたが、最近ではカラーは当たり前、3D、4Dなんてのもあります。2Dエコーでは、縦と横の平面でしかお腹の中の赤ちゃんを捉えることが出来ませんでしたが、3Dとなると、そこに奥行きが加わり立体的に捉えることが可能となりました。4Dと言うのは、縦横奥行きに加えて時間的概念を加えたものです。それにより動画で、リアルタイムで動く赤ちゃんを見れる様になりました。個人病院ではまだまだ主流は2Dエコーです。まだ3D、4Dまで取り入れている個人病院は少ないように思います。出来れば立体的に赤ちゃんを見てみたいですよね。
しかし、3Dにもメリットとデメリットがあります。メリットは立体的に見える、表情が確認できるなどです。デメリットは状況によっては適切に撮影できない、胎児の状態を確認するには2Dの方が得やすい、費用がかかるなど。産院選びには、こういったエコーの種類にも注意して選んでみてもいいのではないでしょうか。

ニュース一覧

2017年10月04日
病院に行かないと見るのが無理な医療機器を更新。
2017年10月04日
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2017年10月04日
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2017年10月04日
手が届かない場所には低周波治療器を更新。